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悲しい日

そんなことはないとはわかっているのだがどーしてもこの2年間はまったくの無駄だったのではないかと考えてしまい無力感に苛まされてしまう
会社にいる時は仕事をすればいいのだが、家にいる時にこの悲しい気分に陥るともうなにもしたくなくなってしまう
プラモデルも作る気にならないしましてや絵を描くなどもってのほかであり、虚空を見つめて悲しい気分とひたすら対話するしかなくなってしまう
あまりに悲しい気分になり続けていたがこのままなにもしないのもまずいと思い、閉店間際の銭湯に出向いたが温かいお湯に包まれながら悲しいことを考え続けてしまった

悲しい気分でいるのは損なのでなんとかしたいのだが、自分では基本的にどうしようもないので諦めてケロリと過ごすしかないのでなんとか朝起きたらケロリとした気分になってることを祈って寝るしかない