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ブログに書くことが無いとき、人はどうするか

ブログに書くことが無い

いや 例えばだ
あることはあるんだ
昼飯にシュウマイを食べたとか……
池袋晶葉とえっちしたいとか……
あるっちゃあるんだけど
でもそれTwitterに書いたじゃんみたいな
ブログに再パッケージする必要あるか?
みたいな

まあTwitterを週刊連載だとすれば
ブログを単行本として扱うのも変ではないが
なんかわざわざ書くほど
センセーショナルなことがあったわけでもなし
めんどっちいなっつうか……

いまは電車で移動中で暇だったので
このブログを書いています

このブログを君たちが読んでいるということは
多分俺は電車に乗ったんだろう

そういえば最近またギルティギアが楽しいので良い
やはり対戦ゲームをやるには対戦相手が必要だ
インターネットが発達していてよかった

これまた単発の記事書く程ではないけど
池袋晶葉のバレンタインイベントが良かった。

池袋晶葉は良い


もう書くことがない
今日の話はこれで終わりだよ!
さぁ良い子は早く寝た寝た
明日またね
明日またおもしろいお話をしてあげるからね
「でもお婆ちゃん……」
なんだい私のかわいい坊や
「明日も…… 明日もブログに書くことがなかったら……どうするの……?」
私は即答することができず、ただ孫を抱きしめることしかできなかった。
意味があって抱きしめたのではない。
これは打算的な抱擁だった。
抱きしめれば、間が持つ。抱きしめればこの幼い子は満足するだろうと……。
大人のきたない嘘をこの幼い子に被せることになった。
明日は、明日はきっと何かあるだろう。
こんな暗い時代でも、なにかブログに書くようなことがあるはずだ……。
でなければ、でなければこの世の中はあまりに生きるのに窮屈すぎる。
幼い子を抱きしめながら、いつの間にか私は自分の頬が濡れていることに気づいた。
それはなんのための涙だったのだろう。
こうして今日も、ブログに書くことがない1日は終わりを告げていく──